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遊休地活用のご提案


活用困難だった土地が

旅行者や地域に喜ばれる

価値ある資産に

生まれ変わります。

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お手本はアメリカのMOTEL
欧米には車での旅行者が誰でも気軽に利用できる郊外型の素泊まりのロードサイドホテルが無数に点在し、重要なインフラ施設として車社会を支えています。
ちなみに、日本では、モーテルという言葉がラブホテルの代名詞として使われることが多いのですが、それはまったくの誤用です。自動車旅行のための宿としてアメリカで生まれたモーターホテルの略称として定着した言葉です。

当社は1994年、日本にもこうしたベーシックな宿泊施設を誕生させることを目的に誕生し、翌年「ファミリーロッジ旅籠屋」1号店をオープンしました。

以来約20年、平日なら親子4人で1室1万円という経済的な料金に加え、お仕着せのサービスがなく、時間の制約が少ないシンプルで自由なスタイルがたいへん好評をいただき、現在、日本で唯一の汎用ロードサイドホテルチェーンとして、45店の直営店舗を展開、すでに延べ200万人を超える方々にご利用いただいています。

2008年には、かねてからの念願であった高速道路のSA・PA内への出店も実現し(現在3箇所)、車社会に必須のインフラ施設として着実に全国へ展開しつつあるところです。
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出店方式の基本は、建て貸し
「ファミリーロッジ旅籠屋」の出店については、4号店までは当社自身が建物を新築所有する形でしたが、事業の将来性や安定性が評価され、現在は遊休地を所有する企業や個人に建物を建築いただき、これを20年間の賃貸借契約で当社が借り上げてホテルの経営と運営を行う方式を基本としています。
遊休地活用の概要と特徴
1.活用の難しい土地でも活用が可能

「ファミリーロッジ旅籠屋」の場合、通りががりの方のご利用はごくわずかで、大部分がご予約のお客様です。そのため、間口が狭い、道路に面した建物の奥や裏側にある、側道や水路沿いにあるなどの立地条件は大きな制約になりません。
また、駅前や市街地を離れた郊外に適しており、規模が小さいため、地方の小都市にも出店可能です。

2.15年間家賃保証のため、利回りは確定

投資額は1~1.3億円と比較的小額です。また、15年間は途中解約リスクがないため、長期安定活用に最適です。ただし、建設協力金や保証金はありませんから必要資金をご用意いただく必要があります。


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3.メンテ費用の負担がなく、追加出費が不要

設備の修理交換や建物の模様替えなど、通常の経年変化にともなう維持修繕費用はすべて当社が負担します。天変地異を除き、予定外の費用負担はまったくありません。

4.ホテル経営のリスクや運営の実務はゼロ

家賃はホテルの業績に関係なく固定(経済情勢急変時のみ見直し)で、運営業務はすべて当社が行いますから、リスクや手間は何もありません。

5.周辺施設と共存共栄し、地域に貢献

宿泊特化のため、食事や買い物は周辺施設が利用されます。また、宿自体には特別のサービスや売り物がないため、積極的な地域PRが集客の基本となります。したがって、「ファミリーロッジ旅籠屋」は、間違いなく地域の振興に寄与する施設となります。
なお、親戚や知人の方々などが集まる時や取引先の方の定宿として地域の方に活用いただくことも少なくありません。

活用事例の一部
佐野SA店
東日本高速道路
壇之浦PA店宮島SA店
西日本高速道路
富士吉田店富士都留店
富士急行
沼田店
東京電力
九十九里店袖ヶ浦店
千葉の水産加工会社
金沢内灘店
大京
前橋南店軽井沢店新潟南店
個人の資産管理会社

お問い合わせ
数年前までは、投資額が1億円を超えることは少なかったのですが、近年の建築費の上昇により、前述のとおり2割程度高くなっています。かと言って、20年間の確定家賃を安易に引き上げるわけにもいかず、結果としてオーナーの利回りは少し下がっています。また、利回りだけを重視すれば、物販や飲食店などによる活用の方が有利である場合も多いようです。

しかし、撤退リスクや追加出費がないという安定性、地域に貢献する施設としての価値、そしてオープン後オーナーや地域といっさいトラブルがないという実績などを総合的に判断いただき、複数の店舗を出店いただく事例も増えています。

なお、遊休地がない場合も、土地が安く取得できる場合は、収益性は下がりますが、金銭資産の総合活用として具体化いただくことも可能です(半数近くの店舗は、土地から購入いただいています)。

具体的にご検討いただける場合は、PCサイトの以下のページよりご連絡ください。
出店の可否などについて、検討させていただきます。


土地活用 問い合わせシート

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